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パンダ [写真集]

「パンダ」岩合光昭・写真、文 新潮社

 動物写真家の岩合光昭さんが中国で撮られたパンダの写真集。
 野生の親子パンダに出会うのも大変だったでしょうに。その親子パンダの写真の充実していること。可愛らしく、また親子の情も感じさせる写真。
 それからパンダの故郷、四川省にある中国保護大熊猫研究中心で生まれた子パンダがゴロゴロ。集団子パンダにメロメロです。

 可愛くてたまらないので、パンダ好きの方はぜひ。

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空鉄今昔 [写真集]


空鉄今昔 昭和から平成へ 空から見る鉄道変遷

空鉄今昔 昭和から平成へ 空から見る鉄道変遷

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/01/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 写真家である二人が、鉄道路線の空撮した写真集。

 田町ー品川間、札幌、名古屋など、変化の大きい大都市から、駅の構造が面白い駅まで様々な駅の写真。
 花井さんが1985年から1990ごろ、吉永さんが2010年から2015年ごろの写真を撮影しています。その間の変化がとてもよくわかります。
 昔はあった建物が無くなっていたり、逆に何もなかったところにたくさんの家や町ができていたり、とても面白かったです。

 それぞれの撮影機材や飛行機、ヘリコプターでの撮影のしかたなど、この本文を読んではじめて分かることもたくさん。

 個人的にはスカイツリーができる前後の写真が面白かったです。


地球に生きる神秘的なサル [写真集]


地球に生きる神秘的なサル

地球に生きる神秘的なサル

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 池田書店
  • 発売日: 2015/11/18
  • メディア: 単行本


 世界のサル100種類あまりを掲載している写真集。

 とにかく出てくるサルたちの写真がきれい。ニホンザルのような馴染み深いサルから、タマリンやメガネザルなど独特なビジュアルをもつサルなど。

 サルの表情が人間臭く感じるものもいて、祖先は繋がっているんだなあと感じました。

 キンシコウ、可愛いねえ。ショウガラゴ、可愛いねえ。

カピバラ大好き,カピバラに会いたい [写真集]

 今回は,写真家渡部克仁さんのカピバラ本を,2冊紹介します。
 
 渡辺さんのサイトはこちら。→「カピバラ大好き


カピバラ大好き

カピバラ大好き

  • 作者: 渡辺克仁
  • 出版社/メーカー: ゴマブックス
  • 発売日: 2009/05/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 渡部克人さんが取ったカピバラ写真をまとめた写真集で,長崎バイオパークや伊豆シャボテン公園など,カピバラが近くで見られる動物園の写真がたくさん載っていて癒されます。
 柚子湯に入っているカピバラさんが癒されます。きっと冬至のころに撮った写真なんでしょうね。

 コラムには,「カピバラはどんな生きものなの?」「カピバラはどんな風に子育てをするの?」「カピバラと触れ合うには?」があり,とくに,カピバラと触れ合える動物園についてじっくり読んでしまいました。
 ああ,カピバラに触れ合いたい癒されたい。


カピバラに会いたい! カピバラ大好き2

カピバラに会いたい! カピバラ大好き2

  • 作者: 渡辺 克仁
  • 出版社/メーカー: ゴマブックス
  • 発売日: 2009/06/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 こちらは,「カピバラ大好き」の続編になります。

 カピバラがゴロゴロしている写真も癒されます。
 今回は,ショウジョウトキやリスザルなど,ほかの動物と一緒にいる写真もたくさん載っています。

 カピバラの一日が載っているコラムものほほんとしていていいです。
 でも,コラムにそえられた「カピバラの行動パターンは,当日の天気・気温・カピバラ本人の気分などにより予告なく変わります。」の一文がなんだかいいです。
 カピバラさんだもの。
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ビアトリクス・ポターが残した風景 [写真集]


ビアトリクス・ポターが残した風景

ビアトリクス・ポターが残した風景

  • 作者: 辻丸純一
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/04/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 ビアトリクス・ポター関連の本が続いてます。他にも本を読んでない訳じゃないんだけど、ポター関連やりきってからアップしようかなぁ。

 ビアトリクス・ポターは、ピーターラビットシリーズの作品を書くとともに、ローンズリー師に影響され、ナショナルトラスト運動、つまり、自然を守り、伝統的に培われてきた古くからの文化を守り保存していく活動に取り組みました。
 愛してやまない湖水地方の農家、土地、牧場、湖などを買い取り、手つかずの自然のまま残し、自分の亡き後はその土地などをナショナルトラストに寄贈した方です。
 ポターのお陰で、現在湖水地方が乱開発から守られ、美しい風景を今に残していると言っても過言ではないでしょう。
 そのポターの残した様々な湖水地方の場所が、美しい写真で載っています。こねこのトムのおはなしにも出てきたヒルトップ農場をはじめ、ウィンダミア湖、ニア・ソーリー村などなど、ピーターラビットシリーズでお馴染みの場所や、ポターが愛した場所が出ています。
 あのおはなしの世界はこんなところだったんだ、と写真を見ながら思います。

 いつか湖水地方に行って、ポターの残した風景を生で見てみたいものですなあ。
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ターシャの喜びの庭 [写真集]


ターシャの喜びの庭

ターシャの喜びの庭

  • 作者: リチャード・W・ブラウン
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/04/21
  • メディア: 単行本


 絵本作家、画家でもあるターシャ・テューダーさんの庭の写真集。
 1990~2007年の間に写真家のリチャード・W・ブラウン氏が撮られた写真です。爽やかで色鮮やかな花々。色鮮やかな花が咲き乱れる春~夏、秋の紅葉した庭の木々とリンゴなどの実、木の葉を散らした冬でさえ,雪化粧されたターシャさんの家と庭の木々は凛とした美しさを放っている。サイズが大きく(B4版)、全ての写真は見開きで一枚のものなので、B3サイズのターシャさんの庭の花々は圧巻です。
 晩年にはスローライフを体現し、自給自足の生活を送っていたというその庭。季節ごとに庭の作物を採って糧とする、自然と一体化した生活がとても素晴らしい。
 何千ものスイセンの球根を、長男の妻マージョリー・テューダーと一緒に植え、その後も年ごとに何百と植え足していったとか。写真に写るターシャ・テューダーさんは大好きな花や自然に囲まれて、満ち足りた表情をしています。いやあ、羨ましい人生です。

 オイラのコンテナガーデニング、緑色でもしゃもしゃの状態が続いてます。花が欲しいねえ。
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