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木内語録 子供の力はこうして伸ばす! [本]


木内語録―子供の力はこうして伸ばす!

木内語録―子供の力はこうして伸ばす!

  • 作者: 木内 幸男
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 2004/01/01
  • メディア: 単行本


 取手二高、常総学院高校で監督を務め、取手二で夏に1回、常総学院で春1回夏1回と全国制覇をした木内幸男監督。1984年夏の大会では、決勝で桑田、清原のいるPL学園を下しての優勝。
「木内マジック」とも言われ、その采配に驚かされることも多かった。だが、それは奇をてらったものではなかった。自分のチームの選手の得意不得意や、対戦相手との相性などを考えてサインを出している。木内監督にとっては、当然の采配だったのだと知った。

 また、木内監督の、高校生の育て方、その時代の生徒の気質や特徴を知りそれに合った指導をしてきたのだと感じた。

 現在、茨城では取手二高や常総学院で木内監督の多くの教え子たちが監督として、野球の指導にあたっている。その中からまた全国優勝を狙えるチームが現れるといいなと思う。


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地図にない駅 [本]


カラー版 地図にない駅 (宝島社新書)

カラー版 地図にない駅 (宝島社新書)

  • 作者:  
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2017/04/10
  • メディア: 新書


 日本国内には、信号場、臨時駅、仮乗降場と駅のようで駅でない施設がある。
 中には、地元住民の便宜を図るため地図や時刻表には載らないけれど停車するところがあった。それらの中から特徴的なものを掲載している。

 個人的に臨時駅は偕楽園駅(臨)のイメージなので、観光シーズンに賑わっているようにも感じる。だが、乗客が少なく定期運行が困難になって、臨時駅に格下げになったものもある。廃止は免れているが、もの悲しい。

 ときに印象的なのは、北海道の仮乗降場からJR発足時に駅になったもの。
 糠南駅、生野駅、真布駅など、1面1線の木造のホーム。駅舎はないかあっても小さい。
 乗り降りする人は少なく廃止の危機に面している。だが、その佇まい。自然のなかにちっぽけな駅だけがある。行ったこともないのに懐かしさが湧いてくる。

 いつか、北海道のそんなに何もない駅に降りたいてみたいなあと思いました。
 でも、秘境駅、きつそう。


前回の「駅格差」と並べると、シンクロしてる。



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駅格差 [本]


駅格差 首都圏鉄道駅の知られざる通信簿 (SB新書)

駅格差 首都圏鉄道駅の知られざる通信簿 (SB新書)

  • 作者: 首都圏鉄道路線研究会
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2017/05/08
  • メディア: 新書


 首都圏の鉄道駅を比較しランク付けして、それぞれの駅の特徴について書かれた本。
 前著の「沿線格差」で、格差に注目して鉄道について書かれていましたが、今回もテーマ別のランキング、ライバル駅どうしの比較などでした。

 ファストフード店がない駅、利用者の少ない不思議な駅など。どうしてそうなのか書かれてあって「そういうことだったのかー」という発見が多々あります。

 「対決!ライバル駅」のコーナーでいくつか紹介されてました。この中で北千住VS赤羽が個人的にツボです。昔住んでいたところがその間。(どちらかと言えば赤羽が近いかも)今じゃどっちの駅もきれいになりましたね~。


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ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外編 [本]


ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 (角川文庫)

ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 (角川文庫)

  • 作者: 初野 晴
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/02/25
  • メディア: 文庫


 「退出ゲーム」などハルチカシリーズの登場人物それぞれの番外編。短編が4編と、「退出ゲーム」のときの没ネタを見つけてしまった掌編1編。

 ハルチカシリーズを読んでいること前提に書かれているとは思います。本編で書かれている清水南高校の吹奏楽部の状況や、それぞれの人物の性格などが番外編でもそのまま表れています。
 まあ、これまでのシリーズを知らずに初めて読んだときでも、軽快なテンポであっという間に読めると思います。

 それぞれがちょっとした謎解き風味。面白かったです。


みんなの朝ドラ [本]


みんなの朝ドラ (講談社現代新書)

みんなの朝ドラ (講談社現代新書)

  • 作者: 木俣 冬
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/05/17
  • メディア: 新書


 朝ドラのレビューを毎日書かれている木俣さんの本。エキサイトレビューで「ひよっこ」のコラムを見て、木俣さんのことを知りました。

 最近では2013年前期の「あまちゃん」で朝ドラが人気になりました。オイラも「あまちゃん」から朝ドラにはまった口です。
 その朝ドラ人気を、2010年代のものを中心に考察されています。 堅苦しい文ではなく、誰にでも読みやすいと思います。

 「マッサン」「ごちそうさん」「あさが来た」なとについて、そのドラマと時代
、視聴者側に立った視点で書かれていて面白かったです。
 自分が楽しんで見ていた朝ドラに、こんな背景や伏線みたいなものがあったのだと今さらながら気づいて、そういうことだったのか~、とシッタコトモちらほらあります。
 脚本家の岡田惠和さん(「ちゅらさん」「おひさま」「ひよっこ」)、大森寿美男さん(「てるてる家族」)のインタビューの章も面白かったです。


モレスキン 人生を入れる61の使い方 [本]


モレスキン 人生を入れる61の使い方

モレスキン 人生を入れる61の使い方

  • 作者: 堀 正岳
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011/09/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 前作「モレスキン『伝説のノート』活用術」が出たあと、モレスキンを愛用している多くの人から使い方についての意見があったそうです。
 それらの個性的な多様なモレスキンの活用法を紹介する目的でこの本が作られています。

 前作の仕事術をテーマにしたサイト「Lifehacking.jp」の堀さん、モレスキンファンサイト「Moleskenery.jp」の中牟田さんに加えモレスキンを通し生き方・哲学・思想を語るブログ「blanq_text」の高谷さんで様々なモレスキンユーザーからモレスキンの使い方をインタビューして書かれた本。

 61人のモレスキンノートが紹介されていましたが、それぞれ個性的でした。
 見た目がとっても可愛いもの、みっちりと予定やTo doリストを書いたもの、窓をくりぬくなどそれぞれの工夫がありました。すごい。目の保養。

 61人、それぞれのノートを見ていいなあ、オイラもきれいに書きたいなあと思っていました。


モレスキン「伝説のノート」活用術 [本]


モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方

モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方

  • 作者: 堀 正岳
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/09/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


  モレスキンは、フランスで愛用されてきた黒革のノートをもとに、現在はイタリアのMOLESKIN社が復刻し作っているノート。
 携帯性に優れ、丈夫、使うほどに手に馴染む黒革、余計な装飾のないノート。ファンも多く、オイラも愛用しています。だがしかし、Ruled Notebookソフトカバー、ポケットサイズが1冊2000円(税抜)と高い。高い分だけ活用しなければ。

 そういうわけで、そのモレスキンノートの使い方、活用術が載っているこの本。
 読み始めて、徐々に、あっ、オイラには無理だという気持ちになりました。ユビキタス・キャプチャー、毎日レビュー、週次レビュー。活用するため、1日15分、週末時間があるときにまとめて30分。
 昔からテスト前にやっつけで勉強してきたオイラにはその毎日コツコツが苦手。
 こういうことができるからスーパービジネスマンなんでしょう、と毒づきながら。

 読んでいるうちに、絵日記、読書日記、レシピノートなど、具体的なノートを見て、なんだかこういうノートいいなあ、オイラも日帰り旅日記書こうかなあという気分になってきました。
 モレスキンと相性のいい文房具など、舶来のものの万年筆などはオイラには敷居が高いけど、日本のメーカーのマスキングテープとかいいなあ。

 前半第1章から第5章は「Lifehacking.jp」の管理人でビジネス書もたくさん書かれている堀正岳さんが書かれています。そして後半第5章堀から第7章を、モレスキンファンで日本一のファンサイト「moleskenery.jp」の管理人の中牟田洋子さんが書かれています。前半と後半の毛色がめちゃめちゃ違っています。

 どちらも有用な内容ですが、オイラが食いついたのは後半かな。

 で、よい本を読んでいるにも関わらず、自分で使いこなさないのだな。それはひとえにオイラが怠け者だから。
 というわけで、オイラはRuled Notebookソフトカバーポケットサイズ2000円(税抜)を使いこなせないままなのです。でも2冊目買いました。もうすぐモレスキン1冊目が終わるのです。


世界の鉄道 日本の鉄道 その違いを楽しむ本 [本]


世界の鉄道 日本の鉄道 その違いを楽しむ本 (KAWADE夢文庫)

世界の鉄道 日本の鉄道 その違いを楽しむ本 (KAWADE夢文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2011/10/18
  • メディア: 文庫


 世界の様々な鉄道と、私たちが慣れ親しんだ日本の鉄道を色々な点で比較されています。

 日本の鉄道が、秒単位で正確に運転してる点、日本人の国民性が出ています。
 日本では当たり前なんだけど世界の鉄道では、びっくりすることなど多くの鉄道トリビアが書かれています。
 中には「あれ~知ってる~。読んだことある」と思う記事もありました。
 ですが、ちょっとした空き時間に軽く読めると思います。


にっぽん縦断 ローカル線ここが凄い! [本]


にっぽん縦断 ローカル線ここが凄い! (KAWADE夢文庫)

にっぽん縦断 ローカル線ここが凄い! (KAWADE夢文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2014/05/20
  • メディア: 文庫


 題名通り、日本のローカル線を南から北にたくさん紹介した本。

 比較的有名なものから、なにこれ聞いたことないといったものまで。
 風光明媚なところを走るローカル線、手付かずの自然が売りのローカル線、個性的なデザインの列車が走るローカル線、それぞれ、乗ってみたいと思わされます。
 もう知っているローカル線もそこそこありましたが、新しい発見がありました。

 個人的に気になったのは、赤沢森林鉄道。長野県南部の上松町にある赤沢自然休養林を走ります。
 林野庁が所有。鉄道事業法に依らず、時刻表にも載ってない。自然休養林のなかを走るだけなのですが、それでいて年間5万人以上が利用しています。
 トロッコ列車の写真が載っていますが、いったいどんなところなだろうと気になります。


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タビハナ おさんぽ 横須賀三浦半島 [本]


おさんぽ 横須賀 三浦半島 (タビハナ)

おさんぽ 横須賀 三浦半島 (タビハナ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2011/03/29
  • メディア: 単行本


 旅行ガイド「タビハナ」シリーズの1冊。
 横須賀・三浦半島方面のガイドですが、やや小ぶりのサイズ。オールカラーで紹介。
 
 装丁や本のデザイン、選ばれている写真など、全体的に女子向けだと思います。とても可愛い。
 料理がめっちゃ美味しそう。

 グルメ、お出かけスポット、おさんぽコースなど初めての三浦半島にはぴったり。

 で、オイラはベタだけど、横須賀ネイビーバーガーと三崎港でマグロ丼が食べたいので近日行ってきます。