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京急電鉄のひみつ [本]


京急電鉄のひみつ

京急電鉄のひみつ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2013/09/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 「赤い電車」でお馴染みの京急電鉄のことが、これでもかと詰め込まれている1冊。
 オールカラーでこってりみっちりと京急ネタがあってオイラ歓喜。

 京急は沿線の人ばかりでなく、オイラも含めて他の地域のファンもとても多いです。そんな京急の魅力が紹介されています。

 京急の路線や駅、現役から引退した歴史的な車両、京急トリビア、大師電気鉄道から始まる京急の歴史など、余すところなく載っています。

 以前、ネットや他の京急本で読んだことも、この本を読んで改めてこんなこともあるんだ~、と再確認。中身がとても充実しています。これからも繰り返し読みたいなあ。
 で、読んだら京急に乗りたくなること請け合い。




 で、次は京成電鉄いきます。さらにその次は京阪電鉄(笑)。京成と京阪は図書館で借りたけど。

置かれた場所で咲きなさい [本]

「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子・著 幻冬舎

 渡辺和子さんは、キリスト教カトリックの修道女で、ノートルダム清心学園理事長在任中にこの本を書かれました。心の有り様について優しい文章で書かれていて、ベストセラーにもなった本です。

 修道院に入り、様々な修練をなさってから、岡山のノートルダム清心女子大学に派遣され、間もなく学長に任命される。
 渡辺和子さんが、生まれ故郷でもない岡山で、なにかと表に立たなければならない学長となり、もう修道院をやめてしまおうかと思ったとき、一人の宣教師からもらった詩が渡辺さんを変えた。
 「置かれた場所で咲きなさい」

 その言葉は、諦めてしまうのではなく、今、置かれているその場所、環境でどれだけ頑張るかが大切かを伝えてくれる。
 環境は自分では変えられないけれど、どう思うか、どう頑張るかは自分で変えることができる。

 渡辺和子さんの一つ一つの言葉は、これでいいんだよと思わせてくれる優しい言葉です。
 置かれた場所て頑張るのは当然のことだと思いますが、その上でどう思って生きていくのかを意識させてくれる本です。