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きらめく甲虫 [本]


きらめく甲虫

きらめく甲虫

  • 作者: 丸山 宗利
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/07/08
  • メディア: 単行本


 九州大学総合研究博物館助教(2015年)の丸山宗利さん。昆虫の研究者として様々なフィールドで研究を行う傍ら、昆虫の写真を熱心に撮影なさっている。
 この本は、丸山さんが研究で出会った昆虫のなかでも特に美しいものを集めた写真集である。もちろんそれぞれの種名や採集した場所のデータもありますが、学術的なことより、一般の方が見て、美しさに感動してもらえることをめざして作られたそうです。

 その言葉通り、この本には、キラキラと光り輝く昆虫たちの写真でいっぱいです。とにかくきれい。輝いてます。不思議な模様があるものも。まさに自然の美。
 どの昆虫もきれいですが、個人的には、プラチナコガネ。こんな色の虫がいるのだと驚きました。
 その昔、その美しさに魅了された収集家も多かったそうです。

 非常に美しい虫ですが、ものによっては、世界規模で開発によって生息域が少なくなり、個体数が減っているものもあるとのこと。
 私たちが豊かな便利な生活をしている陰で、自然環境に影響を与えてしまっていることは、忘れてはならないように思います。


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ほぼ日手帳の秘密 [本]


ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。

ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。

  • 作者: 山田 浩子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本


 ほぼ日刊イトイ新聞の、ほぼ日手帳。2016年現在では、LOFTの手帳部門12年連続1位、オリジナル、カズン、WEEKS、Plannerなど70種類以上ある大人気の手帳です。オイラも3年前からオリジナル使ってます。

 この本は2006年に発刊されたものなので、それまでのほぼ日手帳についての記事ですが、現在のものにもその意匠が続いているように思います。

 ほぼ日手帳についての糸井重里さんのインタビュー、ほぼ日手帳をどんな風に使っているか、43人の使用例、ほぼ日手帳製作ドキュメントなど、本当に充実しています。

 使用例では、それぞれ工夫してみっちり使っている方が多いのですが、書きたいときに書くのがいいんだよねぇ。
 オイラは空白多めです。でも、毎日の気づいたところを書いてもいいなあと思いました。


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世界のともだち04 フィンランド [本]


フィンランド (世界のともだち)

フィンランド (世界のともだち)

  • 作者: 松岡 一哲
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2013/12/20
  • メディア: 単行本


 偕成社、世界のともだちシリーズの一冊。

 フィンランドの首都、ヘルシンキの郊外に住む、カオリという少女の生活を通して、フィンランドの暮らしを描いています。
 緯度が高くてとても寒い国だというのはあるのですが、短い夏を家族みんなでアウトドアで過ごしたり、海に行ったり、アクティブ似たり寄ったり過ごしています。
 また、冬には雪の中でそり遊び。家にはサウナもあって、長く厳しい冬を過ごすための楽しみがたくさんあります。

 カオリの家族たちの楽しそうで温かい様子がとても微笑ましいです。
 フィンランドの暮らしの様子がうかがえるとともに、家族の温かさは変わらないのだなあと感じました。


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ぐるり29駅からさんぽ 山手線謎解き街歩き [本]


ぐるり29駅からさんぽ 山手線謎解き街歩き (じっぴコンパクト新書)

ぐるり29駅からさんぽ 山手線謎解き街歩き (じっぴコンパクト新書)

  • 作者: 清水克悦
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2015/06/11
  • メディア: 新書


 山手線から歩いて行ける名所、旧跡を紹介した本。
 新宿駅から山手線内回りで代々木駅、原宿駅……と全29駅近辺の名所を紹介。
 オイラ個人的に行きたくなったのは赤穂浪士が眠る泉岳寺。それから、いわゆる谷根千エリア。谷中銀座商店街の、夕焼けだんだん、眺めてみたいです。

 歴史的な史跡などを見に行く前にあらかじめ知識を得て、見てきた史跡などを後から読んでも確かめてみてもいいと思います。


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出発進行!里山トロッコ列車 小湊鐵道沿線の旅 [絵本]


出発進行!  里山トロッコ列車 小湊鐵道沿線の旅

出発進行! 里山トロッコ列車 小湊鐵道沿線の旅

  • 作者: かこ さとし
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2016/04/23
  • メディア: ハードカバー


 小湊鉄道は、千葉県の内房線五井駅から、房総半島の真ん中を南東に走り、内陸部の上総中野駅までを結ぶ路線です。
 その小湊鉄道の、里見駅から養老渓谷駅まで、トロッコ列車が走っています。そのトロッコ列車や、走る路線、周辺の名所や旧跡など。それらのたくさんのものをかこさとしさんが描かれています。
 かこさとしさんの、温かい絵柄で電車や風景が描かれているのを見ると、とっても小湊鉄道に乗りたくなります。
 また、絵本の体はとっているものの、内容量が多く、小学生以上向きだと思います。


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世界に一つだけの深海水族館 沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアム [本]


世界に一つだけの深海水族館

世界に一つだけの深海水族館

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 成山堂書店
  • 発売日: 2016/06/15
  • メディア: 単行本


 タイトルにもあるように、世界で一つだけの、深海生物を展示する水族館。

 一番人気のメンダコ、ダイオウグソクムシ、ユメカサゴ、ラブカなど、相模湾の生物が掲載されています。それがまた、実に美しい写真。
 掲載されている深海生物の解説も書かれています。

 展示する生物を取りに、飼育員さんが実際に船に乗って漁に出たり、協力してくれる漁師さんに、網に入った深海生物を分けてもらうなど、苦労しているんだなあと感じました。
 また、冷凍、剥製のシーラカンスが合計5体あり、国内で唯一合法的にシーラカンスの展示をしている水族館です。

 後ろの方の、飼育員日誌には、普段の苦労話や、裏話が書かれていて、とっても興味が湧きました。

 大人はもちろん、写真が多いので子どもにも楽しんでもらえると思います。


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オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力 [本]


オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力

オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力

  • 作者: 百元 籠羊
  • 出版社/メーカー: 武田ランダムハウスジャパン
  • 発売日: 2011/01/24
  • メディア: 単行本


 中国在住経験があり,日本のアニメやオタクなどについて中国人はどんなふうに見ているのかを書かれた本。
 中学時代に親の都合で中国に行き,いじめられて辛い思いをしたこともあったそうですが,高校時代,クラスメートから,ゲームやアニメや漫画を通じて,オタクどうし親交を深めることになります。
 中国にも,80後,90後といわれる世代は,日本のアニメを見て育ち,アニメや漫画などのオタクも少なくはないそうです。
 その後,中国でもトップクラスの清華大学で,アニメなどのオタクを通じて,活発に交流会をし,日中のオタクの架け橋となっています。

 「ガンダム」「新世紀エヴァンゲリオン」「涼宮ハルヒ」「けいおん!」,それから「北斗の拳」「サザエさん」などの古典的アニメ作品まで,それぞれ人気であること。

 作品を通して知る日本の習慣にも,興味のある人が多いようです。

 「怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力」とサブタイトルにありますが,萌え系のアニメ,漫画,ゲームが中国の人にも人気なのだなと感じました。このような「日中文化交流」,とってもよいと思います。 


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山手線ぐるり おみやげ散歩 [本]


山手線ぐるり おみやげ散歩

山手線ぐるり おみやげ散歩

  • 作者: 伊藤 美樹
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2009/04/24
  • メディア: 単行本


 山手線は,東京の都区内を,29駅をおよそ1時間かけて走ります。

 その29駅を各駅でおりて,美味しいお土産,可愛いお土産,お寺や神社,ちょっとした観光地を伊藤美紀さんの可愛いイラストで紹介しています。

 東京をスタートに,神田,秋葉原……と,外回りで紹介。

 知らなかった美味しそうなお土産がいっぱい。洋菓子,和菓子,どれも美味しそうでたまりません。
 一駅ずつ,お土産めぐりするのも楽しそうだなと感じました。

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