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ぼくは、チューズデー ~介助犬チューズデーのいちにち~ [児童書]


ぼくは、チューズデー

ぼくは、チューズデー

  • 作者: ルイス・カルロス モンタルバン
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 2015/05/22
  • メディア: 大型本


 読み聞かせるなら小学校中学年くらい。約7分20秒。

 介助犬チューズデーは、いつもルイスと一緒にいる。
ルイスは体の不自由なひとを介助する犬。退役軍人であるルイスは戦争で大きな怪我を負い、PTSDでもある。そのルイスを支え、心の拠り所となっているチューズデー。
 介助だけでなくルイスにとって欠かせないパートナーとなっている。

 盲導犬の働きは知っていたが、このような介助犬については初めて知った。
 人のために働く犬が、人間にとってどれだけ大切かが分かった。
 子どもたちにもぜひ読んでやりたいと思う。


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